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  • Aの乱。

お昼ですね。

おなかすきました。

みなさん、もうランチ食べました?

本日は土曜日に起きたリアルな話を。

この先どうするべきなのか、整理整頓するためにも書いてみます。

たたみます。


では、早速。

土曜の夜はAと、Cと、キラ女との晩御飯…というか、飲み、でした。



Aからは事前に電話がかかって

「Cから誘いがあったけど、これって結局どういうこと?」

どういうことってどういうことよ。

「いや、Cはキラ女のこと振ったんじゃなかったの?」

本人は振ったって言ってたけど、キラ女はあきらめないって言ってた。

「ほほー、なかなかやるね!そういうやつ、嫌いじゃないなー」

…。

「ほら、おれも、同じだしね。」

…。

「え、なに、さち怒ってる?」

怒ってないよ。

「やきもち?」

はあ????

「大丈夫大丈夫、俺が好きなのはさちだけだって!」

はあ…。

「はあ、ってどういうこと!?!」

いや、ごめん。

なんか、自分が嫌になっただけ。

「え?それってどういうこと?」

いや、もう、なんか、なんだろ。

上手く言えない。

「…大丈夫?今から行こうか?」

いや、いい。大丈夫。

「大丈夫な感じじゃないんだけど…。」

いや、ほんと、だいじょぶだから。


といって、電話は切りました。

その後も何回か電話が鳴ってましたが。


なんてゆうか、Aの変わらないまっすぐさって、時々つらい。

前にも書いたかと思うのですが、時々、このままAに甘えてしまえば楽になれるんじゃないかなって思ってしまうんですよね。

そういう自分が嫌いで。

みんないつも通り、みんな一生懸命なのに、自分だけ、まっすぐじゃなくて、歪んでる。


いや、もちろん、きっとほんとのところは誰にだって嫌な部分何てあるんだろうし、人間なんてそんなもんさーと思ってはいるんです。

でも、でも、って。

そういう、自分で悲劇のヒロインぶってる感じも嫌なんですよね…。


しかし、ぐだぐだやってても、地球は回る。

土曜の夜がやってきました。

「行かない」という選択肢もありました。

でも、行かなかったら行かなかったで、結局何も変わらない。

このまま何もしないのは一番ダメな気がする。

それなら、行ってみて、どう転がるかを試してみよう。

そう思いました。


待ち合わせ場所に行くと、すでにキラ女が。

キ「さちー!今日は無理言ってごめんね!」

相変わらずのキラキラぶりです。

まぶしいくらいです。

続いて、AとCが仲良く登場。

キ「こんばんわー!今日はいきなりごめんね。」

C「大丈夫、Aと元々飲もうって約束してたし。」

キ「え、そうだったんだ!お邪魔じゃなかった?」

A「いやいや、そんなことないよ。」

キ「そっか!よかった!」

C「とりあえず入ろうか。」

キ「だねー」

キラ女が予約してくれたお店はキラ女らしいオシャレなお店。

キ「ちょっと前に来て、すっごいおいしかったから、みんなと一緒に来たかったんだー!」

お皿を配ったり、取り分けたり、キラ女はいつもながらマメです。

こういうタイプの人って、さちのイメージでは何もしない人が多い、と思っていたのですけど、キラ女はほんとにすごいです。

お酒が空になりそうになったらすぐにメニューが出てくる。

唐揚げにレモンは勝手にかけたりしません。


しかし、そんなキラ女ですが、どうも今日はお酒のペースが速い。

結構飛ばしてるけど、大丈夫?

と聞くと

キ「今日はね、とことん飲みたい気分なんだ!」

との返事。

A「おぉ、いいね!俺も付き合うよ!」

キ「Aくん、ありがとー!のものもー!」

と言いだし、二人で盛り上がる。

で、ここでキラ女からの爆弾発言。

キ「あーあ、私、Aくんのこと、好きになればよかったなー!」

えっ(´・ω・`)

A「まあ、俺はいい男だからね!」

キ「だよねー。でも、私はやっぱりCくんが好きなんだー!」

A「結局それかよ!C、もてる男はつらいねー。」

C「…まあね。」

A「まあねってやなやつー!」

キ「ねね、Cくんが忘れられない人って、どんな人だったの?」

A「え、忘れられない人なんているの?だれだれ?」

キ「えー、Aくんも知らないの??」

A「知らない知らない。あ!」

キ「思い出した??」

A「いや、前につき合ってたD??」

キ「D!?!?…どんな子だったの?」

A「俺はよく知らないけど、Cが付き合ってたくらいだから、いい子だったんじゃない?」

キ「そっかー。Cくん、その子であってる?」

C「う、うん。」

A「えー、でも、Cの方から別れ話したんじゃなかったっけ?」

キ「え、そうなの?それってどういう…」

C「あー、いや…」

A!ちょっと、トイレどこにあるか教えて!



ということで、強引にAを連れ出します。

AにはCがどういう体でキラ女の告白を断ったか、言ってなかったみたいで。

ざっと説明します。

A「そういう話だったのかー。知らなかったからさ。」

うん、ここまでは仕方ないから、もうその話ほじくらないで。

A「わかったけど…でもさ。」

ん?

A「でもなんでそこまでして断るの?今日も会ってるってことは、Cも、キラ女のこと嫌いじゃないんでしょ?」

そりゃ…わかんないけど。

A「あの子いい子だと思うけどなぁ。」

いい子なのはCもわかってると思うよ。

A「じゃ、なんで…」

知らないよ!

A「さち…。」

あ、ごめん。でも、そんなのCにしかわかんないよ。

A「…ねえ、おれさ、ちょっと思ってたことがあるんだけど。」

…なに?

A「さちってもしかして、Cのこと好きなの?」

…そりゃ、好きだよ。大事な友達だもん。

A「いや…たぶん、そういう好きじゃないよね。」

そういう好きだよ。

A「…なんだ、言ってくれればよかったのに。そしたらおれ、力になれるのに…。」

と言いながら、Aはぽろぽろ泣いてます。

A「あー酒回ったかなー。」

いや、だからさ、違うって。

A「よし戻ろう!」

Aに、ぐいっと腕をひっぱられました。


へ?

A「おれはもう大丈夫!さちのこと、全力で応援するから!」

いや、だから違うんだってば!

A「Cも、さちのこと、間違いなく好きから、うまくいくと思う!」

ちょっと、話を聞いてよ!!!

A「聞いてる聞いてる!まかせとけって!」

違うんだって!!!!



…という声は届かず、Aに連れられて席に戻りました。

キ「お帰りー!なになに、二人で何の話?」

A「楽しい話!」

キ「えー!いいなー!」

C「さち、どしたの?大丈夫?」

うん、大丈夫…。

キ「飲み過ぎちゃった?」

いやいや、それはキラ女のほうだから(´・ω・`)

キ「えー!まだまだだよー!」

A「だなー!ところでキラ女ちゃん」

キ「ん?どしたの?」

A「このあとさ、二人で二次会いかない?」

キ「えっ!?!?」

C「えっ。」

えっ(´・ω・`)

A「いやほら、おれらって二人ともしんどい片思い真っ最中だし、話が合うかなって」

キ「なるほど!いいね!行こう行こう!」

A「よし、決まった!じゃあ、早速行くか―!」


そして残された、Cとさち。



…ここまでが前半戦。

この時点で、さちの困惑ぶりが伝わってれば幸いです。

誰が悪いわけでもないのです。

悪いとすれば曖昧な態度を続けるさちなのです。

でも結局何が正解なのかは今もわからないままです…。

明日に続きます(´・ω・`)



ちなみにこの時、私のカバンの中には、壊れた社長のiphoneと、社長から預かった五万円がありました。
飲み会までは割とVIP気分だったのになー。
(そんなに現金が入ってることないのでw)
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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

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さち

Author:さち
DQⅩのプレイブログです。
寝堕ちしてばかりのヘタレですが、ちまちま更新します☆
宜しくお願いします(^▽^)

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